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目もウツロ。

あぁ~最悪や…
あの雰囲気はもうゴメンやわ…

二度目の紅梅亭での落語。
初日よりキツかったなあ…
人の出入りは激しい、常にザワザワ、
子供さんの声ってよぉ通るなぁ。
ついでに目の前をおばちゃんが通る…
マクラではまだそこそこ聴いてくれてたのに、
ネタに入った途端ザワザワのボリューム大。
「あくびの稽古」をかけたんやけど、
途中でこりゃイカンとかなりハショって早めに高座から逃亡。
悔しいわぁ…力不足を実感。
ただ、今回この経験はかなり貴重。
かなりの挫折感も味わったけどね。
はぁ~…噺家さんはこういう場でも大丈夫なんやろなぁ…
かなり尊敬やわ。

で、かなり打ちひしがれながら温泉へ。
会場におったおっちゃんがおり、声を掛けられる。
「落語する雰囲気違ったけど、ちゃんと聞いてたで」
マジで嬉しかったなぁ・・・と同時に申し訳なくて。
会場の雰囲気に我慢できず、端折ってしまったからなぁ。
おっちゃんには、是非ちゃんとした落語会で
プロの噺家さんの落語を聴いて欲しい、と伝える。
最後の最後に、救われた感じがした、かな。
ただ、ぼくの事をホンマの若手噺家やと思ってたみたいで…
「テレビ出ぇや」とか言われた。出ぇへんっちゅうねん。
080129_1935~01
▲とりあえず着物。

今日の昼飯、パン。

2008-01-29 : 落語 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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お疲れ様でした。
昨日、mixiの白扇さんの所で智之介師が書いていましたが、宴会での落語はお互いが最悪になる可能性が大きいですから・・。

実際に私も何回もそういう形の高座がありましたが、絶対に最悪でも乾杯してすぐにが条件でした。

噺家はプロですから仕事ですから。

けど、やっぱり嫌なもんだと言っています。

経験としては良いかも知れませんが、ある意味断る事も大切だと思います。

どうしても!という時はコチラからの条件を出しても良いと私は思いますね。

今回のお二人の場合はどういう話でどういう経緯なのか解らないのですが、落語を聞くお客で無い場合は特に考えないといけないと私も身をもって解りました。
2008-01-29 23:55 : らくしょう URL : 編集
らくしょうくん>
思いっきり「宴たけなわ」やったからねぇ。
このザワつき加減ったらなかったよ。
でもねぇ、あなたもよく知ってる方からのお話やし、
こうなることは最初から分かってたしね。
ここまでとは思わなかったけど。
ま、どんな感じになるんかなぁ~って感じで。

落語を聴くお客さんでない場合は、
やっぱり小噺とかフリートークやろね。
ホントエエ経験させてもらいました。
2008-01-30 19:11 : いなみ URL : 編集
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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