スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

緋色寄席。

今日は緋色寄席の手伝いに、昼前から瓦町へ。
緋色天幕なる謎のカフェで開かれる、少々アングラな寄席。
しかしこのカフェ、ムチャクチャエエ味なんである。
どうやら建築が昭和20年代らしい。
押入に張ってある新聞をよぉ~く見たら、
「大毎vs西鉄」とか、「横綱若乃花、大関大鵬、柏戸」
の時代なんやもん。昭和30年だってさ。スゲ。

さて、出番はお稽古会の仲間である、

春日家みっち「火焔太鼓」
家造亭艶九「宮戸川」

二人とも稽古通り、というか、稽古以上の出来やったように思う。
やはりお客さんがいて、しかも笑ってくれたら
かなり気持ちが乗るんやろなぁ。
ぼくはと言えば、開演40分前に鳴り物担当を言い渡され、
出囃子の三味線(蛇味線?)に合わせて適当にトントコトンと。
しかも電子パーカッションやし。ま、なんとかなったけど。
しかし下座から見ててもやっぱり落語してみたくなるんよなぁ。
打ち上げ後の帰り道、バイク乗りながらいつの間にやら
「あくびの稽古」のネタ繰りしてたりして。

今日の昼飯、又来軒にてラーメン定食。

2007-11-25 : 落語 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

Twitter

いなみ < > Reload

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。