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第20回御坊町寄席に行く。

偶数月第2水曜のお楽しみ、御坊町寄席に行く。
今回で第20回。節目である。が、特に何もなくいつも通り。
会場に着いたのがいつもよりちょっと遅めやったけど、
お稽古仲間のおかげでいい場所で鑑賞。感謝。

さて、まずは桂吉の丞さんの「子ほめ
おなじみの噺なんやけど、ぐいぐい引き込まれていく。
さてそろそろ中盤、というときに舞台がグシャ。会場爆笑。
ここから噺を立て直すことは困難なんで、「時うどん」にスイッチ。
一人バージョン。江戸落語の型だそうで。
吉の丞さんはライブ繁昌亭で初めて拝見して、すごく巧いなぁ~
っと思ってたんで、生で聴いてみたかった人。
元気やし、口調がはっきりしてて聞き取りやすいし、
何より面白い。お手本やなぁ。人柄もエエし。
次は笑福亭學光さんの「一文笛
米朝さん作の新作落語、になるんかな?
新作言うても、舞台は明治になった頃。
他の泥棒とは一線を画す、スリの噺。
実は活字で読んだだけで口演を聴くのは初めて。
人情ものなんやけど、最後は結構スッキリ。
そして最後は笑福亭小つるさんの「へっつい幽霊
道具屋がへっつい(かまど)を売ったその夜には、
必ず買った人が引き取ってくれと戻ってくる。ってな噺。
鳴り物も入って、おもろかったなぁ~♪
結構長い噺なんやけど、全然そんなこと感じへんかった。

今回もかなぁ~りオモロかった♪
しかも打ち上げにも参加させてもらったし。
三味線のお師匠さんと水曜どうでしょうの話で盛り上がったり、
娘の画像を見せて、可愛い~♪って言わせたり。
何より、噺家さんとお話させていただけるのが嬉しいんよね。
ちょっとした裏話も聴けたし。
さて次回は10月。そういや鶴瓶さんの香川公演もある。
10月は落語よぉさん鑑賞できそうじゃ♪

今日のうどん、はりやにて天ざる。

2007-08-08 : 落語 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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