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本を手に取り縁を感じる。

今日の現場が街中だったんで、昼休みに宮脇書店の総本店へ。
どうやら書店としては日本一の規模で、
なんだかよくワカランが屋上には観覧車まである。
そんな本屋やから品揃えも異常なほど豊富。

絵本コーナーも充実しており、昨日も買ったバルンくんの作者、
こもりまことさんの絵本も発見。
以前買ったはやいぞブンブンの続編らしい。当然購入。
断わっておくが、娘のためである。そう、あくまで娘のため。
ぼくの趣味が非常に反映されているが、娘のためである。
3回言うときゃ大丈夫やろ。

さて今度は自分用の本を探す。
ふと立ち寄った郷土本のコーナーにも和歌山県の場所があり、
いろいろ探してみる。と、えらい古ぼけた小さい本を発見。
「落語ジャーナリズム」恩田雅和著 有馬書店発行。
なんで落語の本が和歌山の棚にあるのか。
著者が和歌山放送のディレクターさん(当時)で、
さらに有馬書店ってのはウチの実家の近所の、普通の本屋である。
ちなみに、今はもうなかったような・・・
初版本で、1990年4月16日とある。そりゃ古いわ。
ぼくが高校2年の時やもんなぁ。
しかも、高校ん時は柔道部と並行して放送局(部にあらず)にも
所属していた関係で、かどうかは定かでないが、
とにかく和歌山放送にちょいちょい出入りしていた頃。
著者の恩田さんともちょいちょい話をしたこともある。
今となっては、もうぼくのことは覚えてはれへんやろなぁ。
そういえば落語に造詣が深かったなぁ~っと思ってたら・・・
そうやん!今は天満天神繁昌亭の支配人してはるやん!!
で、今ぼくが一番ハマッてるのが落語。
桂文福さんや、ラジオの生放送中に倒れて急逝した桂さん福さん、
さらに人間国宝になる前の桂米朝さんも寄稿してはる。
文福さんやさん福さんと兄弟弟子の福車さんとは、
和歌山放送でバイトしてるときに
ちょっと話をしてくださったりしたし。
なんか奇妙な縁を感じて、この売り物とは思えない古い本を購入。
DSCF2768.jpg
▲なんじゃこの共通点のない2冊は。
もし高校ん時に今くらい落語にハマッてたら、
ひょっとしたら今頃・・・なんてちょっと思ったりして。

今日のうどん?、たも屋にて中華つけ麺小、レンコンのフライ。

2007-06-25 : ヒトリゴト : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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