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ポスター芸術観賞。

お義母さんに娘の面倒をみてもらっている間、
久しぶりに嫁ハンとtravellymanに乗って街中へ。
高松市美術館でやってる、
ロートレック賛歌~ポスター芸術の魅力を見に行く。

DSCF2420.jpg
▲パンフ。

19世紀末に活躍したポスター作家、
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの作品と、
彼の没後100年を記念して、
世界中の著名デザイナー100人が、
彼へのオマージュとして制作したポスターを展示。
ありきたりな言い方やけど、今でも十分カッコイイ。
現代の著名デザイナーの中に、
福田繁雄が入ってたのが嬉しかった。
でも、同じ高松市美術館でやっていた常設展、
戦後日本のポスターデザインの方が楽しめたんよね。
ぴあの表紙でお馴染みの及川正通とか、横尾忠則とか。
横尾さんの作品はいつ見てもスゴイ。構図も色彩も強烈。
今回は、常設展の方が楽しかったなぁ・・・

(敬称略)

今日の昼飯、焼きそば。

2007-02-25 : ゲージツ? : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

都会の片隅にうずもれて サイケデリックな横尾さんの作品に 反感をもってる時頃がありました。(泣笑)
2007-02-26 00:38 : 85番 URL : 編集
85番さん>
あの時代にあの色彩ですからねぇ~
賛否両論あったと思います。
一度、あの時代の空気を吸ってみたかったですわ。
2007-02-26 20:12 : いなみ URL : 編集
学生運動末期でしたが「御茶の水駅」前で 全学連と機動隊が睨み合ってましたからねぇ。私は見物人でしたが・・・。
2007-02-26 22:11 : 85番 URL : 編集
85番さん>
実はその辺の年代に凄く興味がありまして。
自分の生まれる数年前くらいの、学生運動の熱気とか。
ぼくらの年代はヌルい世代ですからねぇ・・・
ちょっとウラヤマシイです。
2007-02-26 22:30 : いなみ URL : 編集
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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