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第13回御坊町寄席に行く。

仕事をいつものように定時で終わらせ、
Gaap全力疾走で一旦帰宅。着替えてバイクで街中へ。
毎度お馴染み2ヶ月に1度の御坊町寄席。
落語の話題の時は、レスつかないんよなぁ~とか思いつつ、
今回も勝手に簡単な感想と噺についてちょっと。
いつものことながら、前の方が空いているのがもったいない。
で、前を陣取るんやけど、開演時間になったらいつのまにか
席が埋まってるんよなぁ。

さて、まず最初は桂佐ん吉さんの「始末の極意
ケチ落語の定番やそうで。
登場するのはケチ2人。1人はケチ。
もう1人はそれに輪をかけたようなケチ。
節約上手なのかケチなのか。ケチに関する小咄を集めたような噺。
最後のサゲは、ん~、実際に落語を見ないとワカランよなぁ~
次は笑福亭學光さんの「夫婦喧嘩?長屋の夫婦
噺が短いから、マクラの部分がいつもより長め。
お子さんが2人とも新入生だそうで、入学祝受付中とのこと。
もう6月やっちゅうのに。それにしてもマクラ面白すぎ。
噺は、毎日毎日喧嘩ばかりの夫婦と隣に住む喧嘩しない夫婦の話。
なかなか深い噺である。ド~ン、ガチャ~ン、キャ~の繰り返し。
そして最後は笑福亭小つるさんの「竹の水仙
颯爽と登場したものの、羽織の紐がちょっと変。
いつもなら白いボンボンみたいなんがぶら下がっているトコロだが、
ワケあって今日はなぜか万歩計。
紐だけを買ったはエエが、あまりにも貧相なんで、
たまたま持ってた万歩計が具合よかったらしい。
う~ん、正直どうやろ。
噺は、宿屋の主人と、宿代の替わりに竹細工の水仙を売るように
宿屋の主人に渡した大酒のみの客、
そしてそれを買いに来た殿様の家来とのやり取り。
水戸黄門的な、ちょっとスカッとする噺。
ま、でも悪者は全然出てこないんやけど。
次回は8月9日。お盆を避けて前倒しだそうで。
そりゃもちろん、また行くでしょ。

今日のうどん、根っこにてかけ小、いか天、あげ。
2006-06-14 : 落語 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

寄席こんど何時かな~って、コチラからリンク飛んで行ったのが昨日。
ちょっと急で都合つかず。残念w
2006-06-14 22:42 : チーズ URL : 編集
チーズ姐さん>
あらら、残念。今回もなかなか楽しい噺でしたよ♪
次回はゼヒゼヒ。生で落語はエエもんですよん。
2006-06-14 22:45 : いなみ URL : 編集
>>
落語の話題の時は、レスつかないんよなぁ~とか思いつつ、

それでは。

学光さんは徳島新聞に相談ごととかのコラムを担当してますよ。
2006-06-15 21:21 : ロコ父 URL : 編集
ロコ父さん>
学光さんは徳島のご出身ですよね。
マクラがあれだけオモシロイと、書く文章も面白いんでしょうねぇ~♪
2006-06-15 21:27 : いなみ URL : 編集
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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