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スマートフォンと真行寺寄席。

先日、長年使ってきたINFOBAR2からスマートフォンに変えてみた。
IS03ってなもんで。
デザインは味気ないけど、まぁシンプルでエエかな、と。
使ってみる前に、まず保護シート装着という大きなヤマが。
何度貼りなおしたことか。ホコリが憎い、気泡が憎い。
けどまぁエエ加減なトコロで終了。エエねん、使えたら。
で、使ってみたら、こりゃ確かに便利やね。
携帯の機能もほぼそのまま使えるし。
まぁゲームとか一切せんので、そのあたりは気にもせず。
使えそうな無料アプリとか結構あるんやね。こりゃ楽しい。

とか言うてたら、変えた2日後に夏モデル発表とな。
しかもINFOBARのスマートフォンまで。ちくしょ。
が、どうも「BAR」じゃないんよなぁ・・・
iidaさんは大好きやけど、スマートフォンでは制約が多いのかな。
ってなことで、IS03の方がエエもんね、と強がってみる。

話は変わって・・・


昨日の18日、真行寺寄席。

桂米紫(都んぼ改メ)「秘伝書」
笑福亭枝鶴     「餅屋問答」
笑福亭學光     「あのこの世」

御坊町寄席は、基本は若手さんがゲストなんだが、
最近は真行寺寄席は中堅からベテランさんを
ゲストに呼ぶ傾向なんかな。
はっきり言うてこの出演陣はスゴイもの。

米紫さんを聴くのは3度目。けど米紫さんになってからは初。
勢いもさることながら、噺を立体的に見せるというか。
騙す方も騙されて買わされる方も活き活き。

二つ目に枝鶴師匠。静かな立ち上がりから、
グッと噺の世界に引き込まれる。
生真面目な修行僧と、頼りになるんだか頼りないんだか
よくわからん餅屋のおやっさんの対比がタマラン。

トリは學光師匠。あの世とこの世の狭間の噺。
やっぱり學光師匠独特のあの温かさがエエんよね。
実は深いテーマやのにオチはこれ以上ないくらいアホみたい。
思いっきりおばちゃんのお客さんにオチ言われるし。
それでも、ためにためてオチを。

終演後、真行寺の住職がさらにまたエエネタを。
これも學光師匠のネタが効いててオモロさ倍増。

やっぱりねぇ、落語はライブで聴くのが一番やね。

で、帰りに仲間とメシ食いながら落語談義。まぁ他の話もするけど。
学生ノリでウダウダしゃべるのも、これまた楽し。
2011-05-19 : 落語 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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