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第15回真行寺寄席。

昨日は4か月に1度の真行寺寄席。
会場の雰囲気、見やすさ、なんか好きやなぁ。
ま、おばちゃん達のおしゃべりの声が大きいんやけど。
まぁそれもこの寄席の味、ということで。

笑福亭學光 「先祖供養(新作)」
桂千朝   「抜け雀」
笑福亭小つる「阿弥陀池」

學光師匠、目にも眩しい鮮やかな着物。
水色というかサーフブルーというか。
民謡を絡めたシャレ満載。高座から降りて阿波踊り。
なるほど、そのための着物かぁ。
まさに學光師匠のためのような噺。
オチもお見事で。

千朝さんは、米朝一門の超正統派。
小つる師匠の1年先輩とのこと。本来ならトリやけど、
今日中に大阪に帰らないとイカンらしい。ってことで、二つ目。
実は10年前の米朝一門会で拝聴したことあり。
その時同様、ゆっくりハッキリ、ぐっと聴かせる感じで。
普段おしゃべりの多いお客さんも、すっかり引き込まれてる。
衝立に描かれた雀、そりゃまぁ絵の雀は飛んだりはせんけど、
そう思わせる説得力というかなんというか。

そして小つる師匠。
「楽屋でニュースを見てましたら・・・」
っとマクラでいつものウソ。おばちゃんらのどよめきが
一気に笑いに。その流れから阿弥陀池。
そうかぁ、あのマクラは阿弥陀池やんか。今気付いた。
で、師匠の阿弥陀池、初めて聴いたけど、やっぱりオモロイ!
何回、何十回も聴いてる噺やのに。

今回もかなり楽しく落語鑑賞♪

帰りに、落語の稽古仲間、白扇ことSIRAKAWAさんとメシ。
メシ食ってすぐ帰るつもりが、
うどん屋さん業界→今日の落語会→今後稽古したい演目→
一福の大将はプロレス好き→90年代のアジアタッグ戦線→
エル・サムライの現況・・・っと話は盛り上がって結局2時間。
遠い上に朝早いのに、遅くまで付き合わせてしもたわ。

見事なまでのボーイズトークな2時間やったなぁ・・・
アホな大人2人。
2010-05-13 : 落語 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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