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春菜改メ三代目桂春蝶襲名披露公演。

今週、何のために仕事頑張ってたかというと、
タイトルの通り、この公演を観覧するためである。
これがなきゃ今週は乗り切れなかったな、間違いなく。

なぜか、下笠居コミュニティセンターのこけら落とし。
いや、劇場やないんやからこけら落としはおかしいか・・・
まぁまぁ、オープニングアクト、ということで。
091004_1324~01
▲見やすい会場やったわ。

で、その下笠居という高松市でも結構田舎なところで、
華々しい披露公演をするのは、
実は先代春蝶さんは4歳頃まで住んでいたらしい。
さらに、今でも親戚がおられる、とのこと。
縁の地で襲名披露公演。う~む、いいねぇ・・・
しかし会場に入ると、98%が地元のお年寄り。
若者?はぼくを含め確認しただけでも3名ほど。
で、入場者数は約200名。
すごいなぁ・・・これだけ集客するか、下笠居で。
で、演目。

笑福亭喬介 「刻うどん」
桂佐ん吉 「手水廻し」
桂春団治 「代書」
  ―中入―
桂春若 「京の茶漬」
桂春蝶 「山内一豊と千代」

喬介さん、佐ん吉さんの、
ある意味分かりやすいネタのチョイスのおかげで、
会場は最初っから大爆笑。会場はおばちゃんらの笑い声で充満。
そんな中、春団治さん登場。
春団治さんの落語を5mの至近距離から鑑賞。
珍しく、襲名についてのマクラ(というかご挨拶か)をふったあと、
「儲かった 日も代書屋の 同じ顔」の川柳で
早くも鳥肌が・・・「代書」やっ!!
いやぁ・・・よかったなぁ・・・CDで40代の音源はよく聞いてるけど、
もう80に手が届こうかという現在でも、声出して笑ってしまうわ。
またアホを演じる時の表情が・・・小学生漫才の「まえだまえだ」みたいで
もう愛らしいことこの上ない。そして所作の美しさ。
はぁ~・・・よかった♪
中入り後、春若さんの「京の茶漬」は何度見てもいいなぁ。
ライブ繁昌亭で見てるけど、あのキセルを吸いながら
奥さんの様子をうかがうところなんざもう・・・
そして大トリ、三代目春蝶さん。
声は低めやけど、先代譲りの華があるように感じる。
噺は「功名が辻」のパロディ、かな。
随所に現代風な工夫があったりで、楽しい噺になってる。
もう大満足な襲名披露公演やったわ。
091004_2116~01
▲パンフレットとチケット。

こうなると、小つる師匠の襲名披露公演もかなり楽しみになるなぁ~♪
来年の今頃は、出張にかこつけて師匠の追っかけをしようと企み中。

今日のBGM、原田真二 タイムトラベラー。

2009-10-04 : 落語 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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