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シカク試験の会 2次。

東京・大阪へ出張。昼、東京から大阪へ移動。
大阪での仕事を終え、夜は天満天神繁昌亭へ。
一度、前までは行ったけど、中はもちろん初めて。
今回の出張は結構ツラかったけど、
コレがあるから頑張れた、ってことにしよう。

シカク試験の会 2次。
090529_1800~01
▲看板やぁ~

桂ひろば 「狸賽」
笑福亭小つる 「裏向き丁稚」
桂文太 「厩火事」

中入り

林家花丸 「千早ふる」
笑福亭小つる 「愛宕山」

トップは米朝一門、ざこば門下のひろばさん。
学生時代の親友にそっくりなんで、
勝手に親近感を持っている。
明るく楽しい狸賽。聞きやすくて安定。ひろばさん、いいなぁ。
二つ目に小つる師匠、丁稚もの、子供ものが。
これ以上ないくらい可愛らしい。そしてヒネてる。
親旦那にマッサージしながらボヤく丁稚。
あぁ~、なんかぼくに似てるなぁ。いや丁稚がね。
中トリは文太さん。小つる師匠が常々
「文太兄さんはエエぞぉ~」っとおっしゃっていたんで、
実は一番楽しみにしてたりする。
いかにも上方の噺家さんらしい噺し方。
もっちゃりしてるのに、なんであんなに洗練されてるんやろ。
江戸落語を上方に仕立て直してはる。
お咲さん、可愛らしいなぁ~。
中入り後、花丸さん。
いやオモロイなぁ~。途中でオペラ入るはイタコが出るわ。
楽しすぎるやろ、この千早ふるは。
そして大トリ、小つる師匠。
今回もじっくりたっぷり。
ぼくが密かに「和製メリーポピンズ」と呼んでいる愛宕山。
恋の早鐘の際、鐘のタイミングが早かった気が・・・
けど、やっぱり師匠の愛宕山はいい!
小判が落ちていく様とか、見えたりするもんなぁ・・・

で、初の繁昌亭。思ってたよりコンパクトやけど、
すんごい見やすい!エエわぁ・・・ここは。
高座から見たらどんな感じなんやろ。
無理なんやろうけど、一度くらいは高座に上がってみたい、
なんて思ったりなんかして。
また出張や帰省のタイミングに合わせて、なんとか行きたい!
090529_2053~01
▲夜の繁昌亭、綺麗でやんした。

2009-05-30 : 落語 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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