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第12回真行寺寄席。

ぼくがバイク通勤する場合、
高い確率で仕事終わりに街中へ出掛ける。
そして、平日に街中に出る場合、
高い確率で落語に関することだったりする。

っということで、真行寺寄席。

桂雀五郎 「手水廻し」
笑福亭學光 「青菜」
笑福亭小つる 「愛宕山」

トップは米朝一門、雀三郎門下の雀五郎さん。
ちょっとザワついてた中、落ち着いてキッチリ。
旦那と板場の喜助のコンビがエエ味。
なんとなくあっさり目な「手水」やったけど、
ぼく的にはあのくらいサラッとしてる方が好きかも。
続いて學光師匠、マクラでやはり新型インフルエンザに触れる。
小つる師匠、微熱が続いてるとか、
ぼくの出番が終わったらみんな感染する前に帰りましょう、とか、
あの飄々とした感じでアホなコトを言うからもう・・・
で、「青菜」。いいなぁ・・・植木屋さんがエエ味なんよなぁ。
トリは小つる師匠。學光師匠のマクラを受けて、
なんとマスク装着で高座へ。場内爆笑。
マクラは短めで、「愛宕山」へ。
じっくりたっぷり。情景が目に浮かぶ。
終盤は、傘持って掛けから飛び降りたり、
竹の反動で一気に崖上まで飛び戻ったり、
あり得ない展開の噺やけど、なぜかその風景も浮かぶんよね。
何度も聴いてる噺やのに、やっぱり楽しい。

やっぱりエエなぁ、落語は。

2009-05-20 : 落語 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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