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テッタイ。

昨日、落語お稽古会の発表会、西福寺寄席の手伝いに行く。
今回のお稽古には諸事情で参加できず
(ってか参加してる場合ではなく)、忸怩たる思いをしたが、
せめて手伝いはしたいもんね。

高座、会場の設営を終え、控え室でプロレス談義。
本番前に「アドリアン・アドニス」とか「ディック・マードック」とか
ワカラン人には全然ワカラン人名が続々。
それにしてもWWF(当時)時代のマーテルは不遇過ぎるやろ。
ってかアドニスの最期は可哀想すぎるやろ・・・

さて、それはともかく出演者、演目は・・・

つる家白扇「二人癖
茶智留亭艶寿「短命
扇亭かしぽん「平林
家造亭艶九「太鼓腹
中入り
春日家みっち「手水廻し
笑福亭小つる竹の水仙

白扇さんの二人癖、しっかり会場を温めてる。
ってか、なんか前より上手くなってるやん。腹立つ(笑)
艶寿さんの短命も、以前稽古で聴いたときよりも
感情も入ってるし、全然進歩してる。
かしぽんの平林、セコいわ。キャラとハマっててバッチリ。
艶九さんの太鼓腹、もはやプロやん(笑)楽しんで演ってはる。
みっちさんの手水廻し、まんのうの時より良くなってるし。
あれだけ爆笑とったら気持ちエエやろなぁ~
でも、アタリマエやけどやっぱり師匠だけ全然違う。
マクラでグッとお客さんを引きつけといて十八番の竹の水仙。
やっぱりエエなぁ・・・落語は。
やっぱり仲間のん聴いてるとやりたくなるんよね。
ってか、来月するんやけど。

で、珍しく告知。
7月6日(日)、高松市番町の徳成寺にて、
白扇さん、かしぽんとぼくの三人会。
え~っと・・・何時からやったっけ・・・
出演者のクセに開始時間がワカラン・・・
で、ネタが・・・なにしよ・・・当日のお楽しみ。
出番順・・・も、当日のお楽しみ。
木戸銭が1000円・・・やったような気がする・・・

後でちゃんと調べよっと。

2008-06-23 : 落語 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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