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第9回真行寺寄席。

うぅぅぅ、眠い・・・
昨夜は娘の咳が心配で寝たり起きたりの繰り返し。
仕事を終えたらサッと帰って寝たかったが、そうはいかん。
だって落語観賞の日だから。睡眠<落語。

ここんトコ、出番順がイレギュラー。
トップは師匠、笑福亭小つるさんの「江戸荒物
生まれも育ちも大阪やのに、
客にさも東京から荒物を売りに来てるかのように思わせるため、
江戸の言葉で商売をするが・・・ってな噺。
噺は知ってるけどじっくり聴くのは初めて。
言葉とはかく不思議なものなり。オモシロイわぁ~
次は桂吉坊さんの「住吉駕籠
なかなかお客を捕まえられない駕籠屋。
しまいにゃ酔っぱらいに絡まれて・・・てな噺。
サゲ(蜘蛛駕籠)までは行かず、一番面白いところで。
見た目は中学生な吉坊さん。酔っぱらいが絶品。
さすが人間国宝の飲み友達。ただいま国宝修復中だそうで(笑)
噺の面白さもさることながら、吉坊さんの技量たるや・・・
そして最後は笑福亭學光さんの「夢八
昼夜問わず夢を見てしまうボ~っとした男。
「つり」の番をしてくれと頼まれるが、つりはつりでも・・・ってな噺。
落語に出てくる幽霊は「ほべたねぶる」が脅し文句なんやね。
怖いのにかなりオモシロイ噺。

もちろんムッチャ面白かったんやけど、残念なことがヒトツ。
思いっきり携帯の着信音が鳴り、しかも電話に出よった。
よく噺のマクラで聴くけど、ホントに遭遇したのは初めて。
かなり不快やったし、噺家さんに申し訳なく思っちゃった。
でも救いは、そのことを噺のネタに即取り入れて笑いに変えてはったこと。
そして、お客さんもみんなそう思ってたらしく、そのネタで笑いが起きたこと。
やっぱりプロの噺家さんはスゴイ。ホント、スゴイわ。

2008-05-14 : 落語 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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2008-05-14 22:58 : : 編集
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プロフィール

いなみ

  • Author:いなみ
  • 和歌山出身、高松在住。
    30代も後半。体力の衰えはそんなにないが残尿感はある。
    嫁アリ。家庭内の主導権争いに敗れる。
    コチラにも詳しく書いてます。

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